星祭

節分とは、『季節を分ける』という意味があります。
元々、立春・立夏・立秋・立冬の前日を『節分』と呼んでいましたが、現在では、冬から春に変わる新しい年の幕開けとして、2月4日の立春の前日、つまり2月3日のみを節分と指すようになりました。

平安時代には、陰陽師により、新しい年の初めを祝う為に、その前日【2月3日】に厄や災いを除ける、『追儺』という行事が行なわれており、大晦日【12月31日】に行なわれる『大祓』同様、災いを祓う大事な祭儀として位置付けられていました。

当宮でも、毎年一般参列者の方々と共に、星祭【節分祭】を行なっております。
当日迄に受付なさいました方には、常日頃お持ちいただける小型の御神札等を授与致し、また、お申込みいただいた方で、当日『星祭』に参列なさいました方には、福豆も授与致しております。(但し、数に限り有り)

正月に続き、もう一つの年明けを祝うために災いを祓う『星祭』
当宮ではめずらしい一般の方も参列出来る祭儀でございますので、社務所にて、
住所・氏名・年齢・生年月日をご記入の上、初穂料を添えてお申し込み下さい。

※小型の御神札の準備がございますので、出来れば1月末日までにお申込下さい。
※初穂料につきましては、決まりはございませんので、お気持ちでお納め下さい。

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